公開前に、権利と審査の前提を確認する
販売するデザインは、購入者が安心して使える状態である必要があります。著作権、商標、写真素材、生成AI素材、二次創作、ブランド名の扱いを確認し、審査で戻りやすい項目を減らします。

- 権利を確認—第三者の著作物、商標、写真素材、フォント、生成AI素材の利用条件を確認します。
- 審査基準を確認—公開前に、画質、商品表示、説明、タグ、禁止表現を確認します。
- 申立窓口を用意—権利侵害が疑われる場合は、専用窓口から確認依頼を行えます。
公開前に確認する権利
自分で作ったデザインでも、素材や名称の扱いに注意が必要です。
- 著作権
- イラスト、写真、柄、文章、フォントなど、第三者の創作物を無断利用していないか確認します。
- 商標・ブランド
- 企業名、ブランド名、ロゴ、キャラクター、商品名に近い表現を避けます。
- 素材ライセンス
- 購入素材、生成AI素材、フリー素材は、商用利用と再販売の条件を確認します。
審査で見られるポイント
購入者に誤解が出ない表示と、プリントに適したデータかを確認します。
- データ品質
- 解像度、リピート、余白、画像の欠け、色の再現性を確認します。
- 商品情報
- 柄名、説明文、タグがデザイン内容と一致しているか確認します。
- 禁止・注意表現
- 権利侵害、差別、誤認を招く表示、過度な商標連想などがないか確認します。
関連ガイド
迷ったときは、お客様センターと規約ページで詳しい条件を確認できます。